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くろまめのお気に入りフルコース
朝、六時前、そう、10分ぐらい前に、くろまめはトイレタイム。(私は、いつもこれで起こされる) ...続きを見る

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2008/05/06 11:22
今日は、しろの命日
しろ、元気にしてる? こちらは、みんな元気だよ。 くろすけは、相変わらず地べたにごろりんとして、私を出迎えてくれる。ご飯よりも抱っこが先なのも変わってないよ。 ひかるは、このごろテレビを見るようになった。特に、動物の特集をしている番組を、好んで見るよ。画面のまん前に陣取って、食い入るように見ている。 ...続きを見る

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2008/05/05 09:44
ヴァレンタインデーの思い出
もう、はるか昔のこと。 チョコレートをあげたいなー、と思った男の子は、ロッテのバッカスというチョコレートが好きだった。で、奮発して二つ買った。でも、適当なラッピングペーパーがない。ふと近くを見ると本屋さんがあった。ちょっと躊躇したけれど、思い切って、「あのー…、包装紙だけ欲しいんですが…」とお願いしたら、なんと二枚も下さった。極端に大きい。当たり前だね、だって本を包むんだから。苦労して、やっと包んで、それを渡した。ちょっと、カッコ悪かった。彼はとっても素朴な性格の子で、素直に喜んでくれた。 ...続きを見る

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2008/02/16 12:43
寒いときの楽しみ
このごろ、くろまめが暖を求めて、私の足元で寝るようになった。部屋の照明を豆電球に落とすと、それまで自分の座布団で寝ていたのが、もそもそっと動いて、足元にどすんと体を置く。そうなると、私はあまり身動きがとれないので不自由なのだが、まあいいか、という気持ちになれるから不思議だ。たとえば、ネコが腕枕をして寝てしまうと、起こすにしのびなくて、ずっと同じ姿勢でいてしまう。それと同じだ。布団の中に入ってきてくるのはいつになるのかな。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:31
値上がり
何もかも値上がりだ。通勤に車を使用している同僚も多く、ガソリンの値上げに頭をかかえている。今日、いつも行くペットの雑貨屋さんでネコの餌を買ったら、「えっ!」と思うほど高かった。けれど、ネコの健康にはかえられないし、このお店がなくなるのもとても困る。 このごろ、本だけでなく、なんでもかんでも大型量販店で売られるようになってきて、確かに、便利になった。ネコの餌もそうだ。でも、それが、コミュニティを破壊していっていると思う。通販で買えば安く手に入るものがたくさんある。通販でしか手に入らないものは、そ ...続きを見る

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2007/11/03 22:57
人は人に助けられる
今日、職場から帰るとき、同僚の車に乗せてもらって、最寄の駅まで送ってもらった。そのとき、彼女がこう言った。「人付き合いって、大切ですよね」と。どういうことかと言うと、彼女のお連れ合いのご両親は、今、入院なさっているのだが、お義父さんは人嫌いでいらっしゃるとか。お義母さんは、対照的で、習い事や地域活動を通してお友達もたくさんいらっしゃって、にぎやかでいらっしゃるとか。そうなると、勢い、お見舞いに来られる人の数も違ってくる。人付き合いが苦手というお義父さんは、ますます寡黙になり、どちらかというと、ぼ ...続きを見る

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2007/10/29 23:36
最高の贅沢
私は、子どもの頃から投書欄を見るのが好きで、テレビ番組のページ、ローカルのページ、そして、投書のページを読む。(難しいページは読まないのかって?まあ、それは置いといて…) 親の家で取っている新聞の投書欄を見ると、多分、こんなタイトルで投書が載っていた。投書の主は、子ども時代を、両親と四人兄弟姉妹の計六人家族で送った。お父さんは警察官で、孤児の世話をいつもしていたとのことで、家の暮らしは決して豊かではなかったそうだが、食事も身にまとうものも質素極まりなくとも、いつも家族がみんな一緒にいて、いろい ...続きを見る

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2007/10/28 23:23
父さんへ
今日、テレビの番組で特攻隊のことをやっていて、父さん、あなたのことを改めて思いました。父さんがそちらの世界に行ってから、まもなく6年になりますね。身軽な体になり、きっと戦友たちと酒を酌み交わしていることでしょう。そして、今の世の中を見て嘆いていることでしょう。生前、どうしてもあなたのことが苦手で仕方がありませんでしたが、今、父さんがとても懐かしいです。あの大戦のことをわかったような口ぶりで話す私を、父さんはどんな気持ちで見ていたでしょうか。この歳になり、なんとなく、ほんとうになんとなくですが、父 ...続きを見る

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2007/10/21 23:27
青い鳥
 今日、夕方、親の家を訪ねて帰宅する際、何とも言えず「ありがたいなあ」という思いで満たされた。それは、家族にいろいろなことをしてもらっていることに、あらためて気づいたことや、昨日、生徒たちの部活の試合をいくつかをまわって見たことで、新たな発見があった喜びであったり、働けることであったり、頼りにされたり、仕事を任されたりすることであったり、あるいは、ネコのことであったりする。ものの見方を変える、別の言い方をすると、優先順位を少しずらすことができると、幸せな気分になるように思う。  毎日、ささやか ...続きを見る

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2007/07/08 23:29
ちょっと興ざめなこと
 私は喫茶店が好きで、これを飲みたい、あれを食べたいという目的では、あまり喫茶店に入らない。ぼーっとしていたいとき、または、座りたいなあと思ったときに入る。今日は、買い物の後でちょっと座りたくなったので、今までに数回利用したことのある、和菓子で有名な喫茶店に入った。ここは、どちらかというと、年配の方々がよく利用されるようだ。 ...続きを見る

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2007/06/17 15:34
追悼 植木 等さん
 また、昭和の顔が亡くなった。子どもの頃、私は、植木等さんの「スーダラ節」が好きだったらしくて、よく片手をぶらぶらさせながら、まわらない舌で「スイスイスイタイライタイスラスラスイスイスイ…」と歌っていたらしい。らしい、というのは、私にはあまりはっきりした記憶がなく、親がそう言うからだ。  高度成長期の頃、私の父親の世代の男たちは、モーレツに働きつつ、仕事帰りに、縄のれんや赤提灯で、気のおけない仲間といっしょにちょいとお酒をひっかけて、ほろ酔い加減で帰途についたのだろう。今は、居酒屋か。個人主義 ...続きを見る

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2007/03/27 23:41
しろの思い出 2
しろは、膝の上に仰向けになって、両前足の付け根をさすってもらうのが、大好きでした。見事な万歳をしながら、大胆に両後ろ足を広げて、まあ、これ以上リラックスのしようがないぐらいに、伸びきっていたものです。どうも、くろすけもこれが大好きなようで、同じようにしてやると、気持ちよさそうに、しろと同じポーズでうとうとしています。お天気のよい、あるお休みのお昼、庭に出て、くろすけとしろに、膝の上に乗られて、気持ちのよい風に吹かれて、座っていたことを思い出しました。新緑が目にしみる、つつじの花の美しい、ある日の ...続きを見る

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2006/05/16 23:53
しろの思い出 1
時々、しろのことをつづりながら、心を整理していきたいと思います。 まだ、生まれて1ヶ月ぐらいの頃、キャリーバッグは大きすぎて、小さな手提げかばんにすっぽりと入るぐらいに小さいときのことです。こんなことがありました。 歩き方が少しおかしかったので、お医者に連れていってレントゲンを撮ってもらったところ、右肩が腫れているとのこと。お薬ももらって、帰りに、買い物に行きました。行きはちゃんとネットに入れていたのですが、帰りはうっかりして、ネットのチャックをしめ忘れていました。それで、レジでお勘定をして ...続きを見る

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2006/05/07 21:23
言葉がわかっているのかも…
言葉がわかっているのかも… 今日はしろと、くろすけの誕生日です。やっと1才になりました。ほんとによくここまで大きくなってくれました。 ...続きを見る

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2006/04/30 20:14
動物と話ができたら…
 今日、一冊の本を読みました。「犬たちのネバーエンディングストーリー ペットと人との不思議な感動物語」と言う本です。目次を見ると、初めに「あなたも犬と話ができる!」という見出しが飛び込んできました。 「そんなことができるのかしら。人間の独りよがりと違うかしら」と思いつつも、ざっと目次を読んで、買う気になりました。読んだ今、何だかちょっとほっとした気分です。というのは、いつかは来る別れの日がずっと気になっていたから。その日は、どのようにして来るのだろう。考えたくはないけれど、ふと頭をよぎることで ...続きを見る

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2006/04/29 22:48
万年筆
子どものころから、筆記用具に興味がありました。特に、万年筆にあこがれていました。万年筆には、「大人」というイメージがありました。中学生になって、1000円のものでしたが、万年筆を持つようになり、日記をつける習慣ができました。以来、30年ほどの間、ほぼ毎日日記をつけ続けました。父がなくなってからは、途切れがちになりました。最近、また、ぽつりぽつりとつけ始めました。万年筆を手に、紙に向かうと、ちょっと緊張します。デジタルもいいけれど、昔ながらのアナログの万年筆もいいなあと、改めて思いました。 ...続きを見る

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2006/04/28 23:42
本の話
しばらく、コンピューターから離れていました。メールチェックをすると、なんと、70通もたまっていました。びっくり。 ...続きを見る

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2006/04/26 23:42
あるうどん屋さんにて
お昼に、麺類のおいしいお店に、1人で入りました。すぐ横に、年配のご夫婦が腰掛けて、メニューをごらんになっていました。「もう、お子さんは独り立ちされて、ご夫婦お2人の生活なのかしら」とふと思いました。私の父は、数年前に亡くなっています。母も、父がいたときは、このように2人で外食を楽しんだこともあったかもしれない。そういえば、最近、母と連れ立って食事に行っていません。もうすぐゴールデンウィーク。隣の町の、おうどんのおいしいお店に、この休みにでも2人で行ってみようかな。 ...続きを見る

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2006/04/22 18:31
髪形を変えると
生徒からは「あれぇ、いつもと違うぅ〜」。いつもの喫茶店に行くと、お店を出たとき、奥さんが追いかけてきて、「まめさーん、ごめん。誰だかわからなかった。いつもと違う。あ、髪をおろしてるんだ。」いつもは一つに束ねている髪を、ここ数日、少しおろしています。みんなの反応がおもしろい。ちょっと楽しかったです。 ...続きを見る

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2006/04/21 23:38
自分の感受性くらい
新年度を迎え、仕事がたてこんでいて、連日帰宅時間が10時過ぎでした。今日は、ちょっと早い。気がついたら、いつもコンピューターの画面とにらめっこしてる時間が多く、自分が少し干からびかけているような気がします。本を読みたい、音楽も聴きたい、テレビでいいから映画をじっくりと見たい、ぼーっとしていたい、洗濯も、そのほかもろもろの家のことも滞っている…。だんだんと自分の周りも散らかってきてしまい、それがあまり気にならなくなる。でも、ほんとうは、とても大きな悪影響を与えているのですよね。「忙しいから」のせい ...続きを見る

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2006/04/18 20:58
閉店
ここ、十数年、ずっと月刊誌を買っていた本屋さんが、今月いっぱいで閉店になることがわかりました。近くには、ジュ○ク堂という大型の書店が数年前に出来、もしかしたら、こんな日がくるんじゃないかな、とひそかに恐れていました。ご店主からあいさつをいただきました。でも、外商部は引き続き営業とのこと。その雑誌は、外国から送ってもらっているもので、これからは私が本屋さんに取りに行く代わりに、家に届けていただくように手続きをとりました。本当は、外国のその本社から、直接送ってもらうということもできたのですが、何だか ...続きを見る

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2006/04/16 01:27
冬と春の境目ぐらいに木蓮が咲きます。それから、桜。震災の頃、木蓮の蕾には、ずいぶん励まされたものです。木蓮の、あの、上を向いてすっと咲く姿が好きです。バトンタッチするかのように、桜が後を引き受けて、春到来です。その桜も、少しずつ花びらを落としています。例年になく、桜の季節を一日、また、一日と惜しむような気持ちで過ごしています。 「一生懸命に咲くから、花は美しい」と聞くことがありますが、それは、人の花への思い入れなのでしょうね。花は、ただ、与えられた命を全うしようとしているだけなのだけれど、どう ...続きを見る

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2006/04/09 22:50
白っぽい街
黄砂のせいでしょうか、山の上から見える街の景色が白い、すぐ横に見える山も、シルエットしか見えない。それに、いやにくしゃみが出る。5連発はあたりまえ。目もくしゃくしゃする。晴れているのか、曇っているのかわからない。そんな一日でした。洗濯しなくて、よかったかも。 ...続きを見る

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2006/04/08 22:44
うれしい一言
今日は始業式。式のあと、学年の集会をしようと待っていると、一人の生徒が近づいてきて、「先生、ぼく、先生のクラスになりたかった…」と言ってくれました。今年は、私は、担任をはずれ、学年全体をまとめていく立場になりました。学年全体が自分のクラス、と思っていても、担任のないのは、何だか寂しいものです。「そんなに言ってもらえてうれしいな。ありがとね」とお礼を言いました。彼が卒業するときも、「先生、ほく、やっぱり先生のクラスになってみたかったな」と思ってもらえるような教師であれるように、日々、積み上げていこ ...続きを見る

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2006/04/07 23:40
新聞の記事から
読売新聞の「編集手帳」から。 ―こみ合う電車で、米国人らしき体格の立派な婦人が二人分の席を独占している。そばの男性客が口走っていわく、「挽臼め、寄りやがれ」。終戦後、まもないころという。と、婦人はにっこりほほえんで、席を詰めた。どうやら、「挽臼め」が、「エクスキューズ・ミー」に聞こえたらしい。国語学者の金田一春彦さんが、「ことばの歳時記」(新潮文庫)に書き留めている。略―  ...続きを見る

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2006/04/04 23:47
鼻声であそんじゃいました
風邪で鼻が詰まるので、点鼻薬を使います。すると、鼻は通るけれど鼻声のままです。それで、鼻歌を歌うと、これがおもしろい。子どものおもちゃのラッパみたいな音(声)がするのです。ついつい、調子に乗って、ディズニーのミッキーマウスマーチを、その、ラッパみたいな鼻歌で歌っちゃいました。なんか、楽しくなって、繰り返し歌っちゃいました。内ネコ?しらーん顔して、平気で隣の椅子で寝ています。明日もがんばろっと。 ...続きを見る

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2006/04/03 23:17
ネコも返事をするかしら
ずっと人と生活をともにしている内ネコ。私は、色々とよく話しかけるのですが、タイミングよく「返事」のような「あいづち」のような反応を、ネコから受け取ることがあります。うとうとしているネコに、「ねえ」と話しかけたら、「うん?」、「おのど、かいかいしよか?」「ニャオン」、「お外見たいん?」「ンギュニュー」、抱っこから「降りたいよー」のときは、「ンギャッ」などなど。 ドアを開けて欲しいときは、「ンギュー」。ただ入りたいだけなのか、様子を見て欲しいから一緒に来て、なのか、そのときによって、少し鳴き方が違 ...続きを見る

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2006/04/02 14:45
鼻が半分詰まっています。せっかく美味しいものを食べても、味がわかりません。少し来い味付けは、とても塩辛いか醤油辛いように感じます。早く風邪が治ってほしいものです。 ...続きを見る

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2006/03/30 21:46
鼻水がとまらない!
風邪かな、花粉症かな。熱が出てきたので、風邪のようです。鼻水とくしゃみがとまらず、ほんの数時間で、ティッシュ一箱(2枚一組で180組)を、半分つかってしまいました…。おかげで、鼻の周囲が真っ赤で痛いです。 ...続きを見る

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2006/03/29 23:45
写真 「おやすみ」
写真 「おやすみ」 内ネコは、どうも、この椅子がお気に入りのようです。何も警戒することなく、なんとスヤスヤと眠っていることでしょう。まるで、子どもが寝ているようです。「ここは、ボクの場所なんだからね。いい?じゃ、おやすみ」 ...続きを見る

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2006/03/28 23:05
おじぎ草(おじぎそう)
おじぎ草(おじぎそう) 古い写真を見ていたら、何年か前に買って咲かせたおじぎ草の花の写ったのがありました。おじぎ草は、さわると葉を閉じてしまいます。しばらくしたら、また、開いてくれます。それが、こんな可憐なかわいい花をつけるのです。今年も、一鉢買おうかな。一年草みたいです。 ...続きを見る

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2006/03/27 23:08
電車の中で
買い物を終えて、電車に乗りました。連結部分のすぐ隣に座っていたら、小さい男の子がとことこと歩いてきて、連結車両のドアを、やっと自分が通れるぐらいの間のすきまを開けて、隣の車両に行きました。ドアは自然にスーッと閉じました。そのすぐ後で、お母さんが、今度は大きく、二人ぐらいは通れる幅にドアを開けて、隣の車両に行きました。やはり、ドアは、スーッと閉じました。男の子が大きくなって、力強くなったとき、ドアを開けたときのその幅は、うんと広くなっていることでしょう。そして、同じようにドアを開けたとき、「さあ、 ...続きを見る

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2006/03/26 15:30
読書
仕事から解放されて、週末読書を楽しんでいます。「質問力」という本を読んでいます。著者は斎藤孝氏。相手からいかに話を引き出すか。聞き上手は聴き上手でないと、いけないなぁ、と感じました。もう少し、そう、あと三分の一ほど残っています。明日、喫茶店にでも行って、読んでしまおうかな。 ...続きを見る

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2006/03/25 23:36
年度末
年度末の今の時期、毎年複雑な気持ちです。出会いと別れの繰り返しです。 ...続きを見る

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2006/03/25 00:36
写真 きれいにしとかなきゃ
写真 きれいにしとかなきゃ 内ネコは、いつも一緒に寝て、一緒に起きます。今朝、布団の上で無心に身づくろいをしている彼を、写しました。こんな姿を見ていると、時間があっというまに過ぎて行き、出勤したくなくなります。困ったものです…(*^。^*) ...続きを見る

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2006/03/20 23:22
Puff
Puff the magic dragon .... PPM(ピーター、ポール、アンドマリー)の「Puff」という歌です。 少年のLittle Jackie Paperは、Puffととても仲良しでした。いつもいつも一緒でした。でも、ある日突然、Jackieは、Puffと一緒に遊ばなくなります。Puffの住んでいる島に、来なくなってしまいました。Little Jackie Paperを待ち焦がれて、Puffは、やつれていきました。体からは、うろこが剥げ落ちていきました。それでも、Little J ...続きを見る

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2006/03/18 00:56
ほっとする瞬間
通勤時、いつも乗る電車の、いつもの場所に座ることができたとき。いつものバスに乗る前に、コンビニで、いつも買うアップルパンと飲み物が買えたとき。それから、バスに乗って、ゆっくりと車中で朝ごはんにするとき。バスの窓から見える河原に、昨日咲いていた花が今日も咲いているのを見つけたとき。いつものところに、いつもの…。そう、昨日の平凡が今日もそこにあるのを確認したとき。 ...続きを見る

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2006/03/15 23:44
雨の日の愉しみ
バスの窓から眺める、登校途中の小学生たちの、傘のもよう。糸のようにつながって見える、雨粒。フロントガラスをぬぐう、ワイパーの動き。空を見上げて、雲の厚みを比べてみること。山にかかるもや。山のため息にも似た、木々から立ちのぼる蒸気。薄くなった雲間から射す光。ちょっと並べてみました。ちなみに、今日は、雪が降りました。この寒さを最後に、日増しに暖かくなるといいなあ。 ...続きを見る

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2006/03/14 22:52
ちょっと考えたこと
今、保健所で殺処分されている犬や猫は、年間、20万頭とも30万頭とも、あるいは、40万頭とも言われています。もしかしたら、45万頭だったかもしれません。色々な動物の保護団体がある中、保護動した物のためのシェルターを作ろうと頑張っているところが、いくつかあります。 ...続きを見る

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2006/03/13 22:39
せっかく、暖かくなっていたのに。今日の寒かったこと。雪が降りました。初めは、ダイヤモンド・ダストみたいな感じ。そして、少し、大き目の雪になりました。コートにかかる雪を見て、結晶が見られるかな、と覗き込んでみましたが、ふわっとした雪は、あっというまに融けてしまいました。 ...続きを見る

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2006/03/13 20:08
巨樹
今から十数年前、暮れからお正月にかけて、ヨセミテ国立公園に行きました。滞在先は、公園内のログハウス。暖房装置は、丸太を燃やして暖を取る大きなストーブだけ。それを、順番で、寝ずの番とまではいかずとも、夜も1、2回起きて、火が絶えないように薪をくべるのです。 ...続きを見る

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2006/03/12 18:45
映画の話
父は、大の映画好きで、私は子どものころからよく映画館に連れて行かれました。その影響を受け、私もまた、映画が好きです。とは言っても、古い、所謂、名作といわれているものが好きです。テレビでも、よく洋画をやっていたので、ハリウッド全盛時代の映画をよく見たような気がします。通っていた小学校でも、2時間続きで映画を講堂で見せてくれました。小学校で見たものの中で、二つ印象に残っています。一つは、ギリシャ神話に題材をとった「アルゴ探検隊の大冒険」、もう一つは、実話に基づいた「愛は国境を越えて」です。 ...続きを見る

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2006/03/12 00:10
正直に、素直に、穏やかに
今日、問題が一つ解決しました。とてもさわやかな気持ちです。 ...続きを見る

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2006/03/11 01:05
大切なもの
このごろ、よく、子どもの頃のことを思い出します。両親がいて、祖父母がいて、いとこも一緒に住んでいて。今では珍しい大家族でした。時がたつにつれ、一人減り二人減り…。手入れの行き届いていた庭も、少し荒れています。ほんとうに大事なものは、失って初めてわかる。そのことを、今、つくづく感じています。おじいちゃんに会いたい、おばあちゃんに会いたい、父に会いたい、そして、「ありがとう」と「ごめんね」を言いたい。今、ここに在ることを感謝します。 ...続きを見る

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2006/03/10 00:11
ため息つきたくなることもあるけど
 しんどいなーって、今、少し沈んでいます。人が集まるところには、トラブルがつきものなのはあたりまえ。だからこそ、ピンチはチャンス。今まで、そう思ってきたし、今でもこれから先も、その考えは変わらないけど、今はちょっと出口が見つからず、しんどい。近くにある、と思っていたものが、いきなりずっと遠くに見え出したのです。 ...続きを見る

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2006/03/08 20:07
暖かくなりました
春です。日差しが暖かです。体の緊張もややゆるみ、足取りも軽くなります。日も長くなりました。もうこれからは、まだ暗いうちに起き出して、寒さに体を硬くして出勤しなくてもいい、それだけでも、なんだかうれしいのです。明日は水曜日。週の中日です。ここまでくると、一週間も、あとわずか。何があっても、笑い飛ばして頑張ろう。 ...続きを見る

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2006/03/07 23:32
我が家のネコたち 〜庭の住人〜
それは、去年の四月の30日のことでした。床下から、聞きなれない声が聞こえてきました。野良のニャンが、子ネコを産み落としたのです。四匹いましたが、無事に育ったのは二匹でした。子ネコが乳離れをしたころ、母ニャンは、何処かへ立ち去りました。両方とも雑種ですが、片方はキジトラのような感じで「クロスケ」、もう片方は、白地に大きく茶色や黒の模様が広がっており、単純に「シロ」と名づけました。 ...続きを見る

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2006/03/06 20:15
我が家のネコたち
今日は、家の中に住んでいるコについて。 オスで、今年の九月に四歳になります。保護したのは、仕事場の近く。両手の平にすっぽりと入るぐらいちっちゃくて、風邪をひいていたせいか、めやにがカチカチに固まって、目が開けられずにいました。数日間は、夜中に何回か起きて、粉ミルクを溶いて与えました。あれから3年。小さな小さな命が大きくなって、今ではしっかり家族の一員です。目とジェスチャーで、会話もできます。 ...続きを見る

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2006/03/05 23:00
写真撮影してみました
写真撮影してみました まずは、座布団カバー。 ...続きを見る

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2006/03/05 13:28
万華鏡
 今日、お昼から、万華鏡のお店に行きました。「絶対にお気に入りの万華鏡を見つけて買うぞ」と、ただ、その目的のためだけに、電車に乗って、町に出ました。そして、気に入った万華鏡を見つけただけでなく、素敵な人にも出会いました。 ...続きを見る

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2006/03/04 22:15
手作りの座布団カバー
母が、古い毛糸で、座布団カバーを作ってくれています。完成まであと少し。出来上がったら、写真を載せるとしましょう。楽しい配色で、座るとハッピーになれそうです。仕上がるのが待ち遠しい…(^_-)-☆ ...続きを見る

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2006/03/04 14:03
花粉症の季節到来?
昔、学生時代を、京都で送っていた頃、ある日突然、くしゃみが出だし、とまらなくなりました。それが、花粉症の始まりでした。以来、毎年春になると、ティッシュが手離せなくなってしまいました。そのうち、秋口にまでも花粉症の症状が出るようになってきていました。 ...続きを見る

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2006/03/03 23:59
みぞれ
今日も一日雨。夕方には、みぞれが降る寒い一日でした。この寒さの向こうには、暖かな春が待っているのでしょうか。「冬来たりなば、春遠からじ」とは言いますが。一雨、一雨、春が近づいてくれていると考えることにしましょう。 ...続きを見る

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2006/03/01 23:59
納豆の効用
最近、晩御飯に納豆を毎日いただいています。 最近、朝、鏡を見ると、うれしい発見がありました。ここ数年、右の頬に頑固にあったしみが、とても薄くなっているのです。無精者なので、普段、化粧などまったくせず、真夏日には平気で素肌をさらすという生活をずっと続けてきた結果、いつの間にか頬に出来てしまったシミですが、それが、ほとんど目立たなくなっているのです。きっと、納豆の効果だろうな、と思います。 あ、それから、もしかしたら、今年になって使い始めた、日本酒のローションのおかげもあるかも…。 ...続きを見る

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2006/02/28 19:29
ネコにお薬をあげるのはむずかしい
「リラックスの素」 この日曜日に、薬局で買ったCDのタイトルがこれです。月曜日、さっそく職場に持っていって聴きました。ピアノの響きがとてもきれいです。 ...続きを見る

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2006/02/28 00:29

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