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追悼 ― チャールトン・ヘストン ―
チャールトン・ヘストンとの出会いは、高校時代に、とても映画の好きな友人が、「ベン・ハー」と「十戒」を教えてくれたときにさかのぼる。この二本の映画を見た後、私は、彼の足跡を少したどってみた。若かりし頃、とても演技が下手だったこと、結婚後、よき家庭人であったこと、などなど。そして、私は、「ベン・ハ−」や「十戒」よりも前に、チャールトン・ヘストンに出会っていたことがわかった。それは、「ピラミッド」という映画だった。古代エジプト時代、ある若い王妃が、王を裏切って殺害し、自分が王座について権力をほしいまま ...続きを見る |
2008/04/07 00:41 |
週末はいと楽し
昨日、同僚から借りていたDVDを見た。「チャーリーとチョコレート工場」だ。とてもおもしろかった。こんなにゆったりと時間をとって映画を見るのも、なんと久しぶりのことだろう。何も考えず、ただ、ドキドキ、ワクワク、ハラハラしながら、映像に見入っていた。「無心に」とは、こういうことなのだろうなあ。 ...続きを見る |
2008/02/17 11:15 |
古くて新しい ―サウンド・オブ・ミュージック―
今朝、久々に「サウンド・オブ・ミュージック」のCDを聴いた。ジュリー・アンドリュースの歌声がすばらしくて、涙が出てきた。大学時代、彼女のBritish Englishにあこがれて、何度も何度もこの歌を歌って、やがて覚えてしまった。尼僧院の院長が歌う「Climb Every Mountain」も、とても新鮮だった。これも歌詞をすっかり覚えてしまっていたので、CDに合わせて歌おうとするけれど、歌詞自体に感動して、言葉が続かない。 ...続きを見る |
2008/02/03 14:29 |
映画「アルゴ探検隊の大冒険」
ついさっき、特殊効果のある映画はあまり好きじゃないと書いたけれど、これは別。ギリシャ神話を題材にとった「アルゴ探検隊の大冒険」だ。この作品も、かなり古い。1960年ぐらいか、または、もう少し前のものかもしれない。その時代で、こんなおもしろい映画を作った。すごいなあと思う。物語自体もおもしろく、何回見ても飽きない。DVDを買いたいぐらいだ。(ちょっと高い…(^_^.)) アルゴ探検隊の大冒険 ...続きを見る |
2006/12/09 21:47 |
映画「11人のカウボーイ」
昨日の夜中、BS放送で映画を見た。ジョン・ウェイン主演の「11人のカウボーイ」だ。カウボーイの役を、11人の少年たちが演じる。特殊撮影があたり前の最近だが、まったくのアナログの世界で、久々に落ち着いた、地に足の着いた映画を見たなあ、という気がした。 物語は、ハッピーエンドではない。牛泥棒たちに、にジョン・ウェイン演じるカウボーイが殺されて、少年カウボーイたちの復讐劇となるけれど、「男らしさ」とか「仕事をまっとうする」とか「大人になる」、「生きていく」、「生活をする」ということの意味が伝わって ...続きを見る |
2006/12/09 21:37 |
土曜日の夜は夜更かしをしてしまう
チャングムを見ています。そのあと、BSで、映画をやっています。昨日は、エミリオ・エステベスの「飛べないアヒル」でした。ディズニー社の作品です。 飛べないアヒル 何年か前に、ビデオで見て以来、テレビでも数回見ました。でも、見飽きないのです。見るたびに、新しい発見があります。この映画には、アイスホッケーのクラブチームのメンバーと、監督を通して、友情、親子関係、団結、などが描かれていて、見ると、とても元気になります。勝ち負けを超えた何か大事なものを教えてくれる作品です。 ...続きを見る |
2006/05/21 22:42 |
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