ささやかなしあわせ

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<<   作成日時 : 2008/07/21 18:27   >>

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以前の生活が、ずっとエアコンなしだったので、エアコンがある今、かえってその便利さに怖くなるときがある。確かに、部屋の温度を下げて、快適に過ごしやすくはしてくれるけれど、その分、エネルギーを使って、熱を排出しているから、絶対に外が暑くなっているはずなのだ。外を歩く人、暑くしてごめんなさい。

部屋が暑いのだけれど、ここでエアコンを使ったら、また、地球温暖化に拍車をかけることにならないだろうかとか、おとなりの室外機の音が聞こえてくると、ここでうちもエアコンを使ったら、この周辺がとてもムッとして余計に暑くなるんだろうか、とか考え出したらキリがない。せめて、湿気でも飛ばすことができたらと思って、温度設定なしの除湿にしているけれど、かかる電力は同じだとか。それに、仕組みがそう変わりがなかったら、考えたって仕方がない。

窓を開け放って自然の風の通り道をつくっておいてやると、それはそれで涼しいのだ。でも、夕方にならないと、それは期待できない。なら、昼間はどうするか。特に、ウイークデイは、くろまめだけを置いて出勤しなければならないのに、あちこちを締め切って中は蒸し風呂状態では、命にかかわる。やはり、エアコン…。

当のくろまめは、窓際に置いたアルミボードの上にねっころがってカーテンを相手にじゃれかかっている。おいおい、やめてくれ。

暑さで云えば、部屋の照明も、結構暑い。ああ、だから、サイドランプなのか…。確かに、部屋全体をこうこうと明るく照らす必要はないなあ…。

夏は、まだ、始まったばかりだ。

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■CO2は地下に封じ込めろ 独に欧州最大規模貯蔵施設−EUは地球温暖化二酸化炭素説とともに心中か?
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/07/eu_19.html
こんにちは。最近ドイツで二酸化炭素を地中に貯蔵する大規模施設ができたそうです。地球温暖化二酸化炭素説に基づいたものと思われますが、最近ではこの説は誤りであることがはっきりしてきています。二酸化炭素削減には、大まかに言って二種類あります。それは、この施設のようにco2そのものを削減すること。これは、地球温暖化二酸化炭素説に基づくものといえます。もう一つは、化石燃料や森林資源を大事に使うことにより、炭素そのものを使わないようにし、結果としてCo2を削減するというものです。私は、後者のco2削減には賛成ですが、地球温暖化co2説にもとづく前者のものには反対です。前者による削減を強行すれば、企業や社会がいずれ疲弊していくことになります。私のブログでは、企業が疲弊する理由を実例を交えて平易に解説しました。是非ご覧になってください。
yutakarlson
2008/07/21 19:29

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