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以前の生活が、ずっとエアコンなしだったので、エアコンがある今、かえってその便利さに怖くなるときがある。確かに、部屋の温度を下げて、快適に過ごしやすくはしてくれるけれど、その分、エネルギーを使って、熱を排出しているから、絶対に外が暑くなっているはずなのだ。外を歩く人、暑くしてごめんなさい。 部屋が暑いのだけれど、ここでエアコンを使ったら、また、地球温暖化に拍車をかけることにならないだろうかとか、おとなりの室外機の音が聞こえてくると、ここでうちもエアコンを使ったら、この周辺がとてもムッとして余計に暑くなるんだろうか、とか考え出したらキリがない。せめて、湿気でも飛ばすことができたらと思って、温度設定なしの除湿にしているけれど、かかる電力は同じだとか。それに、仕組みがそう変わりがなかったら、考えたって仕方がない。 窓を開け放って自然の風の通り道をつくっておいてやると、それはそれで涼しいのだ。でも、夕方にならないと、それは期待できない。なら、昼間はどうするか。特に、ウイークデイは、くろまめだけを置いて出勤しなければならないのに、あちこちを締め切って中は蒸し風呂状態では、命にかかわる。やはり、エアコン…。 当のくろまめは、窓際に置いたアルミボードの上にねっころがってカーテンを相手にじゃれかかっている。おいおい、やめてくれ。 暑さで云えば、部屋の照明も、結構暑い。ああ、だから、サイドランプなのか…。確かに、部屋全体をこうこうと明るく照らす必要はないなあ…。 夏は、まだ、始まったばかりだ。 |
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■CO2は地下に封じ込めろ 独に欧州最大規模貯蔵施設−EUは地球温暖化二酸化炭素説とともに心中か? |
yutakarlson 2008/07/21 19:29 |
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