ささやかなしあわせ

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<<   作成日時 : 2008/07/16 22:30   >>

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腰痛は数年前から、首の痛みはこの月曜から。頭がずきずきするわ、寝返りをうつにも起き上がるにも、手で頭を支えないと動けないと云う異常事態に「何か悪い病気でもかかったか…」と恐れをなして、駅の近くの整形外科にいった。

「あっち向いて」「こっち向いて」「顔、もうちょっとむこうに向けて」(首が痛いから顔を動かされへんちゅうに…)等々指図されて撮ってもらった首の部分のレントゲン写真6枚。ドクターいわく、「ほれ、この頚椎とこの頚椎の間が狭まってるでしょ。これ、老化ね。まあ、あなたには、もともと肩凝りの素地がある。また、老化だけではなくて、強いストレスで痛みがでてくることもよくあります。」 ストレスのところは、「そうそう、おっしゃるとおり」とうなづきながら、老化云々には、心の中で、(だから、どうすりゃいいのさっ!)とほざいておった私。

腰椎のレントゲン写真を見ながらのたまわく、「はい、これもね、こことここの間が狭いでしょ。老化ね。まあ、腹筋運動でもして、鍛えて欲しいところですが、首が痛いとそうもいかんでしょう…」(はいはい、老化ね。んで?)

首の痛みには、初めて牽引というのを経験したが、これがまた痛くて痛くて…。リハビリのお姉さんが「はい、それじゃ、10キログラムの重さをかけて引っ張り上げます。痛かったら言ってください」 ほんとに痛かった。で、首の牽引は中止。そのかわり、腰椎の電気治療は、とても気持ちがよかった。

結局、消炎鎮痛剤を処方してもらい、1日2回、それを飲むことになった。飲むと、首の痛みが心もち軽くなったような気がする。腰の痛みは、首の痛みに、すっかりなりをひそめてしまった。

外科医院に入ったのは11時前。出たのは12時半。とってもおなかが空いていた。医者にかかるっていうのは、時間もお金もかかるもんだ。

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