|
先日、MUJIで、小さな量りを買った。くろまめのフードを、ちゃんと量って与えることにしたのだ。肥満は万病の素。が、減量が必要だからと言って、急激に減らすのは、肝臓に負担をかけるからよくない、とお医者が言っていた。「まあ、一年かかって、500グラム減らすぐらいの気持ちで」と言われたが、丁寧にダイエットさせてやりたいと思っている。しかし、ネコも飼い主も、ともに太り気味とは、ちとできすぎかも…。 さて、最近、STINGを聴き直した。学生時代、POLICEが好きで、そして、今でも好きで、思い出しては聴くことがある。Englishman in New Yorkという曲は、これまであまり意識していなかったけれど、先日聴いたとき、にぎやかな夕方のデパート街で、一緒に繰り出す友人もなく、よそものの寂しさを抱えた男が、一人、歩いている風な様子がふと思い浮かんだ。ただ聞流していただけだから、歌詞の意味もわからない。でも、なんだか、ひどくさみしいような気がした。誰かに話しかけたいのだけれど、誰もいない、誰も知り合いがいない孤独。虚無感を感じた曲だった。 ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
|
| << 前記事(2007/10/08) | トップへ | 後記事(2007/10/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
その昔、私は新宿の歌舞伎町の近くのマンションに住んでいた。そこから毎日歩いて西口のビルの会社まで10年間通った。朝はそれほどでもないが夕方ともなると毎日がお祭りのような雑踏でその中を縫うように歩くときよく言いようのない孤独感を感じた。しかしそういう寂寥感を私は好きだった。たまに、極たまにだが高校や大学の同窓生などに出会うこともあったが向こうが気づかない限り私から声をかけることはなかった。今、私は田舎の山の中の一軒家で猫一匹と生活している。人との出会いは限られているがそれほど苦にはならないしもう一度新宿の雑踏を歩きたいとも思わない。 |
ミト 2007/10/10 21:54 |
ミトさん、コメントありがとうございます。田舎の山の中の一軒家で、猫一匹との生活をされているとのこと。ミトさんにとって、きっとそこが居場所なのだと思います。私自身は、今は、どこにいても、夕暮れ時になると、心もとないような寂しいような気分になります。「ここが居場所だ」と思えるようになったら、そういう思いは和らぐような気がします。 |
まめ 2007/10/14 22:00 |
| << 前記事(2007/10/08) | トップへ | 後記事(2007/10/11)>> |