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私は喫茶店が好きで、これを飲みたい、あれを食べたいという目的では、あまり喫茶店に入らない。ぼーっとしていたいとき、または、座りたいなあと思ったときに入る。今日は、買い物の後でちょっと座りたくなったので、今までに数回利用したことのある、和菓子で有名な喫茶店に入った。ここは、どちらかというと、年配の方々がよく利用されるようだ。 このとき、満席ではなく、お客もまばらで、ウエイトレスさんは、その気になれば、客席の状態がよくわかるはずだった。テーブルについたとき、すぐにお水とおしぼりを持ってきてくれたのはいい。メニューを置いて、「お決まりになりましたら、お呼びください」と言って一旦さがったのも、いい。問題はそのあとだ。食べたいものが決まり、さあお願いしようと思った。が、隣のテーブル席との間には、摺りガラスのついたてが立ててあり、こちらから呼べもしなければ、手を上げて合図を送っても見えづらい、そんな位置だった。まあ、普通、ウエイトレスさんが気を利かせて、注文をとりに来るものだ、と私は思う。なんぼ、「お呼びください」って言ってたって、それは社交辞令。必ず、注文を聞きに来てくれる。よほど混んでいる時ならいざ知らず、こんなに空いている様なとき客に「すいませーん」と言わせたり、わざわざ立ってウエイトレスさんの所まで行って、「注文をお願いします」と言わせたりしては、絶対にいけないと思う。しかも、四人もいるウエイトレスさんたちは、雑談をしていて、客の様子に気を遣うでもなかった。私は、しばらく待っていたけれど、もうどうでもよくなって、何も言わず、荷物を持って出て行った。誰も、声を掛けるでもなかった。 ともかく、座りたかったので、別の、少し離れた、これもまた和菓子で有名な喫茶店に入った。ここは、年配の女性が接待をしてくれて、気持ちがなごんだ。先の店より、客席は少ないが、ほっとするような、居心地のよさを感じた。 四人のウエイトレスさんたちは、若いお嬢さんたちだった。多分、高校生か大学生ぐらいのアルバイトだったのだろう。アルバイトであろうが、何であろうが、お金をもらって仕事をしている以上、もう少し責任を持ってほしいものだと思う。もっとお客を大切にしてほしいなあ、と思った。喫茶店でくつろぐということは、雰囲気や注文したものの味、しつらえ、もてなしなど、ほんとにトータルなものなんだから。(って、これは私だけか?) |
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それはちょっとイヤな思いをしちゃいましたね。お気の毒です・・・。でも、次のお店が |
赤羽 2007/06/17 17:34 |
そうですね。反面教師にしちゃうのが一番!こんなときでも、ある本によれば、「感謝します」ってつぶやくのがいいみたいですよ。そんな状況じゃないから、余計にいいのだとか…。「反面教師様に出会わせていただいて、感謝します。ありがとうございます」みたいなところでしょうか。でも、こんな「感謝」ばかりじゃなくて、ほんとに「うれしいなー」と思うことにもちゃんと感謝するような毎日でありたいですね。(^_^) |
まめ 2007/06/17 17:50 |
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