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冬というには、まだ早い。でも、さすがに夏の名残は、もう、どこにもない今日このごろだ。 昨日の朝、ふと目が覚めると、私の顔のすぐそばに、ひかるの顔がある。私の腕を枕にし、前足を両方ともうんと伸ばして、すやすや寝ている。こちらが添い寝をしているのか、してもらっているのか…。ちょっとうれしいできごとだった。 少し寒くなると、掛け布団に上手にくぼみを作って、そこに丸くなって寝る。もう少し寒くなると、夜中に起きて、「布団の中に入れて」とねだってくる。布団をそっと開けてやると、もそもそっと入ってきて、一番自分に都合のよいポーズを決めて、また眠る。そんな段階を経たできごとだ。残念ながら、写真は撮れない。 これからまた、いっそう、少しずつ少しずつ寒くなる。やがては枯葉が舞い散る季節になる。冬景色は、さびしげなところもあるけれど、ネコがよってきてくれる、そんな楽しみもある。いっしょに丸くなって、寄り添いながら冬越えをする、そういう楽しみがある。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは! |
赤羽 2006/10/31 19:48 |
赤羽さん、こんばんは。子ネコのときは、あたり前のように顔を見ながら寝てたのに、大きくなると、なぜか寄ってくれなかったのです。なので、うれしくって…(^・^)。赤羽さん家は、いっぱいネコさんたちがいるから、いっぺんに布団に乗ると重いでしょうね。でも、私も、ネコにくるまれて眠ってみたいなあ。写真、トライしてみます。乞うご期待。 |
まめ 2006/10/31 21:50 |
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