| ここ、十数年、ずっと月刊誌を買っていた本屋さんが、今月いっぱいで閉店になることがわかりました。近くには、ジュ○ク堂という大型の書店が数年前に出来、もしかしたら、こんな日がくるんじゃないかな、とひそかに恐れていました。ご店主からあいさつをいただきました。でも、外商部は引き続き営業とのこと。その雑誌は、外国から送ってもらっているもので、これからは私が本屋さんに取りに行く代わりに、家に届けていただくように手続きをとりました。本当は、外国のその本社から、直接送ってもらうということもできたのですが、何だか、このまま、この本屋さんとのご縁がなくなってしまうのが寂しくて…。大型量販店ができて、「便利さ」を得た代わりに、「人情」という街の形が喪われていくような気がします。変化に寂しさはつきものなのでしょうか。 |
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