ささやかなしあわせ

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<<   作成日時 : 2006/04/29 22:48   >>

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 今日、一冊の本を読みました。「犬たちのネバーエンディングストーリー ペットと人との不思議な感動物語」と言う本です。目次を見ると、初めに「あなたも犬と話ができる!」という見出しが飛び込んできました。
「そんなことができるのかしら。人間の独りよがりと違うかしら」と思いつつも、ざっと目次を読んで、買う気になりました。読んだ今、何だかちょっとほっとした気分です。というのは、いつかは来る別れの日がずっと気になっていたから。その日は、どのようにして来るのだろう。考えたくはないけれど、ふと頭をよぎることです。
そのことについて、著者は、過去世があると前提した上で、人も動物も、自分の生き方を予めプログラムしてこの世に生まれてくるといっています。としたら、今、そばにいてくれるネコたち三匹は、私に会うために、この世に生まれてきてくれた?!
また、著者は、このようにも言っています。「動物に話しかけてあげてください。『大好きだよ』
『ずっと一緒にいるよ』『一緒にいてくれてうれしいよ、ありがとう』って」。ペットたちは、飼い主の心の支えになるのが、とてもうれしいらしいです。そして、何を言っているか、理解できるとも。なので、くれぐれも、ペットの目の前で、「こいつ、食べるばっかりで役に立たなくてね」とか「バカだからねぇ」なんてけなさないでくださいって。
人も動物も(植物も虫も何でもそうだけど)、被っているものがちがうだけで、中は、一つしかない大事な命。道端を歩いている野良猫にも、「生きるってたいへんだね。今日ハッピーな1日でありますように」と声をかけたくなりました。すれ違いざま、「ありがとよ。おまえさんもな。」って返ってきたらびっくりするだろうなぁ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も犬を飼っていまして。ふと、永い別れが来る日を思い、気を滅入らせたりしてしまいます。根拠なく明日を憂うなんて、つまらないことだとわかっていても。こんな風に思うのは自分だけではないのですね。ほっとしました。「また、会えるんだ〜。」と思うと嬉しいし、もう、以前に既に出会っていたのかもしれない。それはともかくとしても、別れは確かにさびしいけれども、出会えたことの幸運に感謝して頑張らないとなぁなんて思いました。相手も私の気持ちをわかってくれているのかも・・・と考えるだけでも嬉しいものですね。
「犬たちのネバーエンディングストーリー ペットと人との不思議な感動物語」、私も読んでみようと思いました。
・・・そうですね。うちの犬と会話できたら、とりあえず、「私の鉢植えいじらないでよ!」って文句言いたいですね・・・。でも、逆に「朝から音痴な歌、聴かせないでよ。」って言われてしまうかもしれないですけど・・・。
きさらぎ
2006/04/30 00:48
うちの内ネコは、「きゅうくつなんだからぁ、あんまり抱っこしないでよ。それとね、しろやくろすけに、あんまりかまいすぎないでほしいな」つて言うかもしれませんね。ちょっとやきもち焼いてるみたいです(^_^;)
まめ
2006/04/30 20:28

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