| 子どものころから、筆記用具に興味がありました。特に、万年筆にあこがれていました。万年筆には、「大人」というイメージがありました。中学生になって、1000円のものでしたが、万年筆を持つようになり、日記をつける習慣ができました。以来、30年ほどの間、ほぼ毎日日記をつけ続けました。父がなくなってからは、途切れがちになりました。最近、また、ぽつりぽつりとつけ始めました。万年筆を手に、紙に向かうと、ちょっと緊張します。デジタルもいいけれど、昔ながらのアナログの万年筆もいいなあと、改めて思いました。 |
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