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新年度を迎え、仕事がたてこんでいて、連日帰宅時間が10時過ぎでした。今日は、ちょっと早い。気がついたら、いつもコンピューターの画面とにらめっこしてる時間が多く、自分が少し干からびかけているような気がします。本を読みたい、音楽も聴きたい、テレビでいいから映画をじっくりと見たい、ぼーっとしていたい、洗濯も、そのほかもろもろの家のことも滞っている…。だんだんと自分の周りも散らかってきてしまい、それがあまり気にならなくなる。でも、ほんとうは、とても大きな悪影響を与えているのですよね。「忙しいから」のせいにせず、ちょっと自分の周りをかたづけよう。そして、居心地のよい時間と空間を自分のために作ろう。ちょっぴり、反省です。 先日、離任式があり、長らく一緒に仕事をしてきた同僚が他の職場に転勤になりました。私にとって、彼女は、それはそれは尊敬する存在で、どのようにすれば、彼女のような教師になれるのだろうかと常々思っていました。生徒たちへの挨拶の場で、彼女は、先日亡くなった詩人の茨木のりこさんの「自分の感受性くらい」という詩を読んでくれました。 「ぱさぱさに乾いていく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて ―中略― 自分の感受性ぐらい 自分で守れ ばかものよ」 素敵な最後の授業でした。 私は、彼女の生徒になって、一度でいいから授業を受けてみたかったです。この日のことを、私は忘れないと思います。また、彼女と一緒に仕事がしたいなあ。 |
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こんばんは。 |
きさらぎ 2006/04/18 21:58 |
こんばんは。 |
赤羽 2006/04/20 00:38 |
きさらぎさま |
まめ 2006/04/20 23:16 |
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